花が咲くころ

すきとすきを行ったり来たり

キミに頼ってほしいことがある

 

2015年紅白歌合戦でのパフォーマンスを見て書いたけどお蔵入りにしてた記事を上げてみようと思う。

 

別に悪い話するわけじゃないんだけど、当時ようやく5人でめでたしめでたしになったのにここで水差す…?超嫌なやつじゃない?と思ってしまいこんでたんだけど、巡り巡って更新するときが来た気がする。Myojo2016年12月号のふまけん対談を読んで思い出して今だ!って踏ん切りついた。

以下の文章は2016年1月3日に書いて眠ってた文章。ちなみにタイトルもそのまんま。手元にある方は紅白の映像とともにどうぞ。

 




紅白歌合戦のセクゾンパフォーマンス見た!イリュージョンありバルーンスティックありなお祭り騒ぎのCha-Cha-Chaチャンピオン!とってもよかった!!
ひとつ言わせてもらうなら、「明日が見える~♪」の突然のバラッバラ感どうしたよとツイッターでつぶやいた。それについてもうちょっとしゃべりたいけど140字じゃ上手にできなさそうなのでこちらで。
最初に言うと、この部分がいちばんすきなのです。たぶん。
なんでそんなにこの箇所について執着するかもいうと、元々ふまけんしょりと聡マリで振付けが違って良い気持ちではなかった。紅白でどうするのかな〜て気になってたんですよ。揃えてくるかそのままか。
迎えた本番、風磨くんが聡マリJr.と同じ振りをして勝利は通常営業、健人くんも我が道突っ走る。いつもはカメラに健人くんが抜かれる率高いのにこの日は引きで映され、その一瞬勝利の魂抜けてる瞬間もバッチリとらえられて画面がひたすらとっ散らかってた。
おいおいおめーらおーーい!そんなんじゃ明日見えねぇぞーい!って盛大にツッコミながらセクゾンらしくて笑っちゃって鬼リピした。この不完全感に「よし、2016年も応援できる」とも思った。未完成なところを含めて2015年末、完璧に心もってかれた紅白歌合戦

とか言いながらも、風磨くんにはメンバーを頼ってほしい。あなたはやさしい。やさしいから、「自分がどうにかすればいい」と思ってる、気がする。もっと、もっともっとメンバーを頼っていいのに。本番前、勝利に「松島とマリウスと同じ振りやろうよ」と、聡マリに「オレらと同じ振りやろう」とどうして言えなかったのか。本人はすきなようにやっただけだからと言いそうだけど。テレジョンカラーズで健人くんに「前だけ見てればいい」と言った風磨くんが彼らしいと思った。だけどひとりでグループ問題背負うには荷が重いよ。風磨くん、もっと頼って??

そしてもうひとつ。その箇所の勝利を見てわたしははじめて気がつくのです。勝利は、後ろにいる人たちが何をしているか知らないんだと。一番前のセンターに立つ勝利は自分が誰かの背中を見ながらステージに立つことが少ない。誰よりも自分と他のメンバーを信じてパフォーマンスに挑む立ち位置なのだなあと実感した。いつだったか、風磨くんが勝利はライブ後の映像をよく観てると言ってたっけ。なんてったって個性豊かなセクゾンちゃんですから、映像見てこんな散らかってたんかー!ってなること多々あるんだろうな。それ見て勝利は他のメンバーに何か言えるのかな?勝利が堂々と背中を預けられるグループになってほしいなあ。

 



以上、しまいこんでた文はここまで!この文章どうやって終わらすつもりだったんだろう(笑)
年明けのわたしは、とにかくもっと互いが頼れる存在になったらいいのに、と思ってたらしい。もちろん風磨くんと勝利くんだけじゃなくて、健人くん聡ちゃんマリちゃんも。

 

この前、歌番組でのよびすて披露を見て、「あ、この人たち変わった」と思った。すごく良かった。大人っぽいミディアムバラードですとか外側の話じゃなくて、みんなの本気度がめちゃめちゃ上がった。楽曲にパフォーマンスに真摯に向き合ってるのが伝わった。
そんでもって、蓋を開けたら裏側でふまけんが突然の急展開を迎えてたわけですが。(笑)細かいこと知らなくても、感覚的にパッと見てわかることあるもんだね。わたしだけじゃないと思う。初めてあなたたちを見る人にも伝わることもきっとあるはず。


例の対談で風磨くんと健人くんがよく話し合うようになった、頼りたい、頼ってよって話しててホッとしたよ〜。もお〜〜。まずは、レベル高いパフォーマンスしたいっていろんなところで言ってる勝利を安心して寄りかからせてあげてね。お兄ちゃんだいすきな聡ちゃんマリちゃんの手を引いてあげてね。

そんなわけで、ふまけん対談とよびすてパフォーマンスによってわたしの2015年紅白歌合戦はようやく成仏できました。

ちょろいからすぐ信じちゃうから!まだまだ期待してるよSexy Zone


最後に、鏡にうつった自分じゃなくて他の4人を見る。これは6年目の宿題だよ!