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花が咲くころ

すきとすきを行ったり来たり

たのしいは止まらない!!

 

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGEについてちょろちょろと。
とにかくたのしい!たのしいよね!!それに尽きる。
名古屋公演終わってすぐは、たのしい以外の感想が出てこなかった。たまたま良いご縁に恵まれて思いきって足を運んだ福岡で少し落ち着いて観れたので、一度文章にしてみようかなと。

わたしはずっと、Sexy Zoneのコンサートは聡ちゃん双眼鏡ロックオンから抜け出せないと思ってた。5人のことがだいすきだけど、聡ちゃんだけを視界に捉えておかないと不安になる時期があったのは確かだった。
今回は自然と双眼鏡を覗き込む時間が減って俯瞰するたのしさを味わえた、そんな気がするな。

「たのしい」ってなんだろう。アイドルだからって、コンサートは自分のすきな子を生で見るのだけがたのしみじゃない。
オープニングでSexy Zoneの5人が登場するわくわく感、客席の歓声、揺れる5色のペンライト、合わさるC&Rや手拍子、それぞれのメンバーカラーに染まる客席、終わったあとに自然と起こる拍手。アリーナが緑色に染まったのを観たとき、泣きそうだったこと。
KQJによびすて、レディダイ、勝利の日まで、セクサマ、…そしてデビュー曲Sexy Zone。会場のペンライトの動きが揃う。みんな同じ方向を向いて、セクゾンちゃんたちを見て、名シングルの振りを踊ってる景色。
ずっと一緒に入りたいねって言ってたお友達と入れたこと、いつも会ってくれるフォロワーさんたちと感想お話した時間、後ろの席の勝利担のおばさん強烈だったなとか、キャピキャピ若いセクガル大声で叫んでたなとか、周りのお客さんみんなにこにこしてたなとか。
そういうのもぜーんぶこのコンサートの「たのしい」だと思う。

なんかややこしいステージセットや最新システム使って、物理的にファンに近づくことが簡単で主流な時代になった。そんな中でSexy Zoneが選んだのは、シンプルなステージセットで一人でも多くのお客さんを入れて、一生懸命パフォーマンスをすること。Sexy Zoneはジャニーズで一番若いアイドルグループ。これって最高にセクシーだと思わない??

彼らが今、立派にコンサートができるのは、この5年間たのしいだけじゃない悔しい気持ち苦い思いをしながらもステージに立ちつづけてきたからだと思う。思うように活動できなかった期間を必要なかったと言う人もいる。
でも、心からたのしめなかったコンサートを知ってるから、心からたのしめるコンサートがつくれる。最低を経験したことがあるから、最高を生み出せる。わたしはそう思う。
そうやって、彼らがずっと探しつづけてきた空間、時間、景色を集めたステージをファンを巻き込んで自分たちで掴みとった、そんな素晴らしいコンサートだった。

 

もしも君が 負けそうなとき
迷わず僕に 聞かせてよ 一人じゃないよ
心には 距離なんてない

(Congratulations / Sexy Zone)

一緒に歌おうよって、5人がファンに分けてくれた歌割り。
来年も、5年後もその先も、もっと大勢の人を巻き込んでこのフレーズを歌う景色がわたしには見える。これからわたしたちの手の届かないほど遠くに飛んでいっちゃいそうなアイドルが、「心には 距離なんてない」って歌わせるんだよ?すっごいうれしそうな顔するんだよ?泣いちゃうよね。ありがとう、大切にするね。

勢いが止まらないSexy Zoneを必死で追いかける。一緒に未来を掴まえる。このハッピーがSexy Zoneをまだ知らない人たちにもたくさん広がっていきますように。Sexy時代ははじまったばかりだ。
…to be continued!STY!