花が咲くころ

だいすきなアイドルたちを綴る言葉

マリちゃんを照らす星

 


昨年の夏、マリちゃんがハーバード大学の国際サミットに参加したというのを知ったとき、実は心臓がヒュッてなった。

 

というのも、なんとなくマリちゃんはいつか遠いところへ行ってしまうんじゃないか、とずっと心のどこかで思っていたからで。こんなこと考えるなよって感じだし、大大大前提としてSexy Zoneはずっと5人でいてくれるって思ってるよ。
でも、その話を知ったとき正体のわからないドキドキを抑えるのに必死だった。

 


マリウス葉くん。ドイツ語・日本語・英語を話せるトリリンガルで、グローバルな知識を持ち合わせる。中性的で美しい顔立ちと身長180cmを越えるモデル体型。ドイツのお家は大豪邸で、おとぎ話のような暮らしが見え隠れする。とっても頭が良くて視野が広くて、時に誰よりも大人っぽい発言をする。

知れば知るほど、手を伸ばしても届きそうになくて、どんどん遠くに行ってしまいそうで、マリちゃんって本当にすごいんだよなあってふとした瞬間考えちゃう。

"自分の意志"とはいえ、11さいでデビューして思春期を迎え、多くの人がこれから自分の将来をカタチにしていく年齢に差し掛かっている今。
これから何にでもなれる可能性があるし、挑戦してみたいことがたくさんあるんじゃないか。夢が広がったり変わっていくんじゃないか。

そう思ったら、マリちゃんが日本でアイドルをやっていることが、マリちゃんの進みたい道への壁をつくってないかなあって、あの夏、少しだけ思ってしまった。

 

そのあとすぐにサマパラで、聡ちゃんとぶっとんだMCぶちかましながらニコニコしてる姿を見てほっとして。
それでね、思ったんだ。

もし、今と道が違っていても、わたしたちは世界のどこかで活躍するマリウスのことを別のカタチで知っていて、かっこいいなあすごいなあって思ってたかもしれないなって。

でもね、最年少で人懐っこくて甘えんぼうで、かわいいマリちゃんに出会えたのは、マリちゃんがSexy Zoneだったからなんじゃないかなあとも思った。
マリちゃんのことイジり倒して本気で拗ねさせたり、毎年コンサートで年を重ねる瞬間をお祝いしたり、ハートフルなスキンシップとったり、そんなことできるのは世界中でSexy Zoneのみんなだけなんじゃないかな。

そう思ったら、マリちゃんのこともSexy Zoneのことも本当に愛おしくてたまらなくなった。

 


マリちゃんが大人に近づくということは、Sexy Zoneが大人になるということ。

早速明日には生放送のらじらー!出演があったり、年末には待ちに待ったカウントダウンコンサートへの出演、何より24時間テレビのメインパーソナリティーという大仕事が。
今年、マリちゃん自身はもちろん、Sexy Zoneとしての活躍の幅が広がってることを実感しているよ。

 

今回改めて国際サミットの記事に目を通したけど素晴らしかった。
マリちゃん、あなたがいることで、国境とか身分とか性別とか、そういう隔たりを越えて大きなプロジェクトに挑戦したり、世界に愛を伝えられるグループになるんじゃないかなってわくわくしてるよ。
誰か一人の夢が5人の夢になって、共有して叶えていけたら素敵だよね。

それでもこれから先、マリちゃんが自分で決めたことがあったら何でも伝えてほしい。多分、4人のお兄ちゃんたちは「知ってたよ」って、あなたを照らすいちばんの星になってくれると思うんだ。
そして、わたしもあなたを照らすたくさんの星のひとつになりたい。


サマパラ最終日、マリちゃんがわたしたちに「だってこんなに近くにいるんだよ」と言ってくれたこと、忘れない。

 

マリちゃん、18さいのお誕生日おめでとうございマリウス!!!!!
"人を幸せにしたい"あなたに、いつもいちばんハッピーでいてほしいと心から願っています。