花が咲くころ

だいすきなアイドルたちを綴る言葉

“そのまま”のおまじない

 

松島聡くん、21さいのお誕生日おめでとう!


聡ちゃんにとって成人として過ごした一年はどうだったんだろう?

わたしは、この一年も聡ちゃんを応援していてとってもたのしかったよ。


聡ちゃんに出会ってから、年齢はもちろん、見た目や中身も成長とともに少しずつ変わってきた。

明るく元気でハキハキと発言する。カメラアピールが上手で器用な子。そんな印象の男の子は、蓋をあけたら天然ぶっとびおバカ。だけどいつも本気で全力なところが愛される、そんな子だった。

そこからはじまり聡ちゃんを応援していると予期せぬできごとがいっぱい。
今年で言えば、金髪やドレッドヘアの聡ちゃんも、逆立ちで牛乳飲む聡ちゃんも、タンクトップにハーフパンツでジャスティスしてる聡ちゃんも、生放送で珍回答する聡ちゃんも、キャラ迷走してる聡ちゃんも、すきになったころは想像できなかったよ。(笑)
それによって生まれる感情は「キャーッ」「キュンキュン」「ふわふわ」というより、「あちゃ〜」「ハラハラ」「ズコーッ」みたいなほうが圧倒的に多い。

天真爛漫でオープンなイメージだけど、ネガティブになったり悩みやすい一面があるのかなっていうのも少しずつ知ったこと。
子どものころは怖いもの知らずでできていたことが、大人になるにつれてできなくなる経験がわたしはあるんだけど、そういう思考の変化を感じることもしばしば。
周りに気をつかって自分の意見を上手く言えなかったり、二択で選ばなきゃいけないときに選べなかったり。やさしさゆえのもどかしい気持ちも伝わってきた。


そうやって日々変わりゆく姿を見てきたけど、結局どんな聡ちゃんもすきっていうのは変わらなかったこと。
表面的にプラスに見えることもマイナスに見えることもあらゆる変化も、今のSexy Zone松島聡くんに繋がってるんだって思うと全部愛おしくなっちゃう。

それでね、ああ、わたしはずっと聡ちゃんの、“どんなことにも一生懸命に取り組む姿勢”に心打たれつづけてるんだなあって思った。


聡ちゃんって、メンバーやファン、周りの人から「そのままでいい」ってよく言われてるイメージがあって、わたしもついついそう言いたくなっちゃう。「変わらないまま」「素材のまま」が素敵だよ、という意味合いはもちろんある。
でも、変化しながらもなりたい自分に向かってがんばる聡ちゃんにいつも元気をもらってるって気づいちゃったから。
だから「そのままでいい」=「いま在りたい自分のまま」でいいんだよって言ってあげたい。


心を込めて歌ってくれた歌、人を惹きつけるダンス、細やかなファンサービス、想いの詰まったイラスト、上手く話せなかったトーク、滑り倒したよくわかんないギャグ、手を抜かないヘアスタイリング、こだわりのファッション、日々のブログ更新。ちゃんと“ジャニーズ”でいる聡ちゃん、全部届いてるよ。

ただただすきでいることしかできないけれど、未知数で予想できない冒険のような日々をこれからも追いつづけたい。

毎日毎日、今日のあなたがいちばん素敵!

 

 

 

 

 

 

 

 

やさしいグリーンの薔薇をみつけました。
今、写真を撮ったときより花びらが開いて元気に咲いています。

 

2本目
オートクチュール

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薔薇2本の花言葉は「この世界は二人だけ」