花が咲くころ

だいすきなアイドルたちを綴る言葉

やさしさの向かい側

 

聡ちゃん、
まずは、ちゃんと病院行けてえらかったね。
事務所と相談しておやすみさせてもらえることになってよかったよ。
自分の誕生日の日付であの文章を書くことがどんな思いだったかを考えると、胸がぎゅってなる。

ここまでよくがんばったね。
でもちょっとがんばりすぎたね。
真面目でまっすぐでやさしくて明るくて、どんなことにも一生懸命。
そのぶん、いろんなことを真に受けたり、知らず知らずのうちに我慢しちゃうことも多かったかな。

 


本当はね、いつか聡ちゃんの心がポキンと折れてしまう日が来るかもしれないって、ずっと思ってたんだ。ずっと思ってた。

そんなこと思っててごめんね。でもそう思うのは、わたし自身が心にダメージ受けやすくて、高校生のころからメンタルクリニックに通っているから、というのもあるかもしれない。

だからこそ、ああ、何もできなかったなあって思う。

でも、わたしが知ってる聡ちゃんのニコニコ笑顔は、あなたがただ何も考えずにヘラヘラ笑ってるのではなく、悩みや不安に葛藤しながらも笑っていようと自分で選んだ笑顔だって、ちゃんと伝わってたよ。多分みんなそう思ってる。
だから、聡ちゃんの笑顔は素敵だと言われるんだね。

 お医者さんはすぐ休めとか言うんだけど、休むことさえも重荷になったりしちゃうんだよね。
でもちょっと休憩しよう。
申し訳ないとか迷惑かけてるとかそういう感情は一旦置いておいて、美味しいもの食べて、いっぱい寝て、すきなことして、ひとまずのんびりしよ。


「tenderness(テンダネス)」という言葉には「優しさ」「親切さ」「柔らかさ」という意味と、痛みなどの「感じやすさ」「敏感さ」という意味があるんだって。

やさしい人は、同時にいろんなことに敏感で感じやすい。でも、たくさんの痛みがわかるから、誰かにやさしくあれるのかもしれないね。


わたしは、聡ちゃんを応援できてしあわせです。

こんなとき待つことしかできないから、今日も笑ってあなたを待っていたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この子、とっても大きくて花びらが全てひらくまでゆっくり変化をたのしむことができました。大輪の花を咲かせるには、時間がかかるのです。

 

3本目
オール4ロマン

 

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薔薇3本の花言葉は「告白」