花が咲くころ

だいすきなアイドルたちを綴る言葉

しあわせはここにある

 

今年のSexy Zoneのカレンダー、12月のページがだいすきすぎて12月が終わっちゃうのがさみしい。どれくらいすきかと言うと、3月にカレンダーを受け取ってから4月までの間このページを飾ってて、今月は毎日毎日眺めては、はぁ〜うちの子たち最強!って惚れ惚れしてるくらいにはすき。

NEWSの15周年ライブ、本当にたのしかった。野外だと日が暮れるまで周りのお客さんの顔が見えるんだよね。性別も国籍も年齢もこんなにいろんな人がいるんだってびっくりした。みんなほんとにすき勝手にライブ観てるんだけど、そのバラバラの人たちがいっせいにワァッて地上から湧き上がって空に抜けていく瞬間があって、それが絶妙に不思議で今まで知らなかった感覚で忘れられない。

本屋さんでNEWSやSexy Zoneが雑誌の表紙になってるのを見つけてはニヤニヤしちゃった。多分わたし史上いちばん表紙の数が多くて、片づかないまま年越しそうだ。

毎日通る道に出現した24時間テレビのでっかい広告に胸躍らせた。

シゲや健人くん主演の連続ドラマを毎週わくわく見た。

聡ちゃんとてごちゃんの共演がうれしすぎた。

「生きろ」の歌番組披露でみんな上手に歌えた日は家族で拍手して盛り上がったり。

ラクリだらけのテンダネスがわたしのハートにドストライクで久々にかじりついて振付け覚えたり。

今朝ソフティモのCM見れたラッキー!とか。

ニセコイ公開日に観れたラッキー!とか。


最近のたのしかったこと。
そんなことって思った?

すぐ思い浮かぶことって端から見たらすごくちっちゃくてペラペラに感じちゃうようなことなんだよね。でも、ちっちゃくてペラペラなことをかき集めて自分だけの宝箱にギュウギュウに詰め込むのが至福なんだと思えた今日このごろ。


昨年末から夏前くらいまでアイドル応援するのが全然たのしくなくなっちゃってた。すきで応援してるはずなのに、いつのまにかいろんな感覚が麻痺して義務みたい追っかけてて、応援の仕方もわからなくなって困り果ててた。

同じ時期、私生活で胸の奥がざわざわすることがつづいてて結構つらかった。
さらにちょうどその頃、ジャニオタを投げ捨てようと思えばできる理由もいっぱい転がってた。

それでもただただ彼らのことがすきだから、自分のためにちゃんとすきでいようって決めた。

「自分で情報を得て、必要かどうか選択する」
「今日の“すき”エネルギーは今日使いきる」

この半年間わたしがお守り代わりにしてたこと。

そんなこんなで、今日もわたしは彼らを応援している。NEWSがすきだし、Sexy Zoneがすきだ。
だって、たくさんの趣味や娯楽、星の数ほどいるアイドルの中から自分で手を伸ばしたんだもの。

 

 

『嫌われる勇気』
コンビニ人間
『ダルちゃん』

今年読んだ本でずしんと重たく響いた3冊。
自己啓発本と小説と漫画。
本の内容を簡潔に伝えたり、まとまった感想を言えそうにないくらいまだ咀嚼途中だけど3冊とも出会えてよかった。


生きるって大変なことだ。
わたしは今のところだいたい常に生きるのがつらい。

だけど、家族も友達も職場の人もすきなアイドルも偶然すれ違った知らない人も、みんなそれぞれ一生懸命生きている。

だから、わたしはわたしのために生きよう。目の前のことをひとつひとつやって、どんなに些細なことでもそれを自分という容れ物にしまっていく。自分がやりたいことをきちんと叶えてあげる。自分に何ができるか考えて他の誰かと向き合う。自分の今できる精一杯を生きる。
それができるのは、世界中でわたしだけだから。

 

朝起きて、顔を洗って洋服に着替えて化粧する。電車に揺られて、仕事して、誰かと喋って、音楽聴きたいから一駅歩いて帰る。美味しいごはんを食べて、あったかいお風呂に入る。買ってきた雑誌を読んで、寝る前にウェブの更新をチェックする。そしてまた朝が来る。聡ちゃんもシゲも風邪ひいてないかなあ。

そんな何でもない日々。
あなたがいるとちょっとだけ豊かになるね。

日付が変わったらカレンダーのページを捲ろう。
今日の一歩を踏み出そう。

しあわせはきっと、ここにあるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

紅白歌合戦、白組さんがんばれ〜!の白薔薇です。
テレビの前で勇姿を見届けます。
みなさまよいお年を。

 

4本目
アバランチ

 

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薔薇4本の花言葉は「死ぬまで愛の気持ちは変わらない」