花が咲くころ

だいすきなアイドルたちを綴る言葉

100年後にとどけたい、翔平のおふくろの味


時をかける少女』で描かれた食事背景がすきだった!深町家の食卓がだいすきだった!
翔平からお母さんへ「美味しいごはん今までありがとうございました。」の言葉に涙をむりやり飲み込んだ。そんな美味しい美味しい『時をかける少女』全5話分の深町家の献立。(料理名はわたしがつけた)


第一話
7月6日
スイカ

7月8日
(夏野菜使った料理)
桜海老と枝豆ごはん
鶏と夏野菜の甘酢(だったらいいな)和え
冬瓜と海老のあんかけ
まるごと冷やしトマト
汁物

第二話
7月12日
(沖縄の料理)
タコライス
ゴーヤチャンプル
豚の角煮
人参しりしり

第三話
日付不明
(スイカの料理)
スイカのパスタ
焼きスイカ
スイカとモッツァレラチーズのサラダ

第四話
7月30日
(西洋料理)
パエリア
りんごの豚肉巻き
白身魚とオレンジのカルパッチョ
タコと野菜のバジルマリネ
ラタトゥイユ
ガスパチョ

第五話
8月7日
(お祝いの料理)
ちらし寿司
かき揚げ
野菜のマヨネーズ和え
お吸い物


最後の晩餐。ちらし寿司って一般的にお祝いごとで食べるものだから、お母さんは翔平の門出を祝うような気持ちでつくったのかな。

これが翔平のおふくろの味なんだなあ。未来人が食した現代の味がこれってなんて贅沢な…!2016年を生きるわたしたちはこれらの料理の味を全て想像できる?
翔平の初めて知る"美味しい"は、寿司でも焼肉でもハンバーグでもオムライスでも、はたまたマックのポテトやスタバのフラペチーノでもない。料理好きな母の手料理とみずみずしいスイカ、どこか懐かしいお好み焼き、ジャリジャリとした甘ったるいレモン味のかき氷なんだ。まあお菓子ダンボール箱にいっぱい詰めてたけど(笑)
もっと本当に現代っ子ぽさを追求するならば、食べ盛りの息子を焼肉に連れてって、学校帰りはマックにたむろ試験終わりはご褒美にスタバ、夏休みに遠出してふわふわ天然氷のかき氷を食べるのが正解だと思うけどそうしなかった。

きっと翔平が知った「美味しい」は、2016年を生きるわたしたちに覚えておいてほしい味や思い出してほしい味なんだろうなあ。とはいえ、スイカのパスタをつくって食え!っていうんじゃなくて、誰しもそういう思い出の味あるよねってことなんだと思う。

未羽や五朗ちゃん家の食卓が描かれていたのも印象的。朝は数種類のパン、夕食にはステーキが出てくる芳山家と家族3人ちゃぶ台囲んでカレーライスを食べる朝倉家。それぞれの家庭環境が見え隠れしてなんだかものすごくドキッとしながらもすきだった。

この前テレビで「グロスミシェル」っていうバナナが紹介されてた。若い世代が食べても違いがわからないんだけど、おじいちゃんおばあちゃん世代が食べると懐かしくて涙が出てくるバナナなんだって。その昔、バナナが高価な食材だった頃特別なときに親が食べさせてくれたりした思い出が蘇るらしい。かつて日本に出回っていたグロスミシェルは、病気を持っていて違う品種が出回るようになったんだけど、病気にならなくなったかなんだかで今またグロスミシェルが市場に並んでるらしい。
バナナが安価で手に入るようになって美味しい品種も増えて普段の生活では忘れてたのに、ある時突然戻ってきたグロスミシェル食べたら舌が覚えてて感動する。これ、すごく"時かけて"ない??

何が言いたいかよくわからないけど、人の味覚ってすごい!忘れてても思い出す!
わたしは、食を通じて時間の流れを感じられたことが連ドラで時かけやった良さのひとつだなあと思ってる。深町家の食卓が待ち遠しくて翔平がおめめキラキラさせながらいろんなもの食べる姿が眩しい5週間だった!ごちそうさまでした。写真集のように未来に美味しい気持ちをとどけられたらいいのにね。


最終的に翔平は美味しいごはんたちを知らずに未来に帰っちゃうことにガックリしてたんだけど、スイカ!お母さんが出してくれたスイカだけは7月6日に食べてるの!放課後の理科室は7月7日!
100年後の未来で何かの拍子にスイカが手に入って食べて涙流すケン・ソゴルくんがいたらすぐに知らせてください!

 

 

四銃士が叶えてくれた夢の話

 

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTTETO 東京ドーム公演に行ってきた!!!!ひゃーーたのしかった!!ツアーはじまって3ヶ月間ネタバレ封じ込めてきた甲斐がありました。

クラシカルな芸術劇場を彷彿とさせるステージセット。開演を知らせるブザー音。真っ赤な緞帳が上がってショーが始まるんだという期待。客席に着いた瞬間から彼らの世界観に導かれる感覚にNEWSのコンサートに来たんだ!とわくわくせずにはいられない。

そして何と言ってもNEWSのコンサートと言えば会場全体の一体感!白いペンライトが揺れ、5万人の阿吽の呼吸で揃う声はこの4年かけて4人が描いてきた景色。全員参加で盛り上げるコンサートはすっかりファンに染み渡って"NEWSのスタイル"とも呼べるようになった。
Happy Birthdayのイントロがかかると共に「かけ声わかってるよね?!」「頼むよ〜!」と言うてごちゃんにほっこりした気持ちになったよ。10周年のときにNEWSからファンにプレゼントしてくれたラブソング「愛言葉」がみんなで歌えて覚えやすい振りがついて、NEWSとファンが愛を交換できる楽曲に成長してたのも感慨深かった。
コンサート全体の印象として攻め感は弱かったけれど、とっつきやすくて小さい工夫がいっぱい盛り込まれていてでもどこか大人っぽくてすごくハッピーな時間だった。

そして何と言っても西本智実さん率いるオーケストラの生演奏!東京ドームならではの演出に歓喜
今まで誰にも言ったことがなかったのだけど、ちょうど4年前、どうやったら4人のNEWSがたくさん活動できるか、たのしいコンサートができるかってすごい本気で考えてた時期があった。なんかノートとかにステージセットとか書いたりして(笑)。その時に、NEWSの音楽性や楽曲との向き合いかた、正統でクラシカルな印象からNEWSはオーケストラ!東京ドームでオーケストラをバックにパフォーマンスをしてほしい!と強く願ってました。ウソみたいなホントの話。QUARTTETOのアルバムを聴いたとき「あ、東京ドームでNEWSがオーケストラと歌う!」って直感で確信した。のに、コンサート当日はふわふわしちゃってそんなことすっかり忘れてたから緞帳が上がってオーケストラが出てきたときに本当にびっくりして嬉しくて泣きそうだった。生オケで味わう四銃士星をめざして最高だったなあ。
という、大変個人的な喜びも味わえるコンサートだったよ。アイドル応援してると良くも悪くも予想外なことバンバン起きてそれがたのしかったりするんだけど、ちっぽけな一人のファンの願いがどこかでリンクして叶うこともあるんだなあ不思議だなあとも思ったりした。この4年間NEWSというグループを体感して一緒に成長してこれて良かったなあ、だいすきだなあと、心から。わたしのささやかな夢を知っていてくれてたわけではないけどなんとなくとってもありがとう。あと、今回もラストスパートトロッコに乗り込んだてごちゃんの「そっち行くぞー!」の言葉にきゅんとさせられた。来年も1/50000の光を灯せたら、光になれたらいいなあ。そして次なるささやかな願いはわたしが1/70000人になることです。
熱いハートは君だけの Shining Road!



おまけ。健人くん勝利くん聡ちゃんが同じ公演観に来てたと知ってちょーーー嬉しかった!聡ちゃんオタク!今回のツアーわたしより観てるからな!(笑)自担とすきなもの一緒っていうのもなかなか面白い。ハルチカ吹奏楽経験してオーケストラ観に行ってクラシックに興味を持った勝利がこのタイミングでカルテット観てくれたのもグッドタイミング!聡ちゃんからNEWSのDVD借りたり、あとテゴマスの青春とか、是非観てください♡健人くんの感想も是非聞きたいなあ。観にきてくれてありがとう!
そんなこんなで、セクゾンちゃんにもこれからやってほしい挑戦していってほしいこといっぱいいっぱいある。もちろん東京ドームでもライブやってほしいよ。そんな未来を夢みてこれからもジャニオタたのしみたいと思います。

 

終電ひとつ前の新幹線から


Welcome to Sexy Zone Tourオーラス無事終了〜!!全国5都市お疲れさまでした。本当にたのしかった。熱が冷めないうちにちょろっと感想を。

 飽き性なもので、グループやすき度合いに限らず一回のツアー1〜2回見れれば満足しちゃうタイプなんですが、今回のWSZツアーかなり身を削って名古屋東京大阪と三都市巡りました。後悔なし。それだけ、彼らの「今」をこの目に焼きつけておきたかったんだと思う。 
そりゃ見る回を重ねるごとに演出への驚きは減っちゃたり、飽き性癖が顔を出したりもしたんだけど、お喋り上手の5人のMCはいつもたのしくて、ラブコンイージカムはあと何百回でも観たくて、Congratulationsもだいだいだいすきで。 
オーラスのコングラ本当にすごくすごく良かった。ひとりひとりのソロパートをそれぞれらしく歌う表情や息づかいのライブ感がたまらなかった。

 2年前、Congratulationsがこんなにも大きく成長すると誰が思っただろう。 JWでのパフォーマンスが華やかで素敵だったけれど、歌詞が難しいと思ってた。特に2番。この子たちが本当に理解して歌っているのかわからなかったし、正直当時は説得力に欠けていた。それがこんなにもファンひとりひとりの心に響かせ大きく花咲かすなんて。 
"もしも 君が負けそうなとき 迷わず僕に 聞かせてよ"メインステージに5人並んで最初に歌うフレーズ。
 コンサート全体の構成演出力や統一感はまだまだ〜と思う部分たくさんあるけれど、最後の最後やられた感。5人の名前のエンドロールとメッセージ、会場に花が咲き誇る瞬間どうしてもウルっときちゃうんだよねぇ。本編ラストにCongratulationsを選曲したセンスにここからあと5年分くらいは無償の愛を注ぎたいと思いました。 

Wアンコールで勝利が持ってきたセルカ棒に映り込むせくぞんちゃんがどうにもすきなせくぞんちゃんだった。 わたしは立ち位置固定厨だから並び順がいつもと同じであることに安心するし、定位置があることはプラスだと思ってるタイプなんだけど。ツアーグッズアピールしてた回のテレジョン、風磨くんの提案で聡ちゃんの踏み台外して前にしてギュッとくっついてメインの写真があのお写真になった話がすき。定位置を守るために踏み台を使うのは「点」だけど、定位置じゃないけどちびっこ前にしてくっついたら踏み台必要なかったねっていうのは「線」。 
「5人でやりましょう」って言われて5人でCD出してコンサートやるのは「点」だけど、小さなカメラに自然と5人寄り添う姿はこのツアーに捧ぐ彼らの想いが「線」であることの証明だった。 

トリプルアンコールまで本当にありがとう。久しぶりのハイハイピーポーはせくぞんらしくてテンション上がったな〜〜!!最後の最後、全部出しきれるの?!イケるの?!イケるのかっ?!って煽られて\セクシーゾーン!/て叫ぶのがなんかアレでたのしかったし、そんな多感なSexy Zoneがだいすきだよ♡そしてまだまだもっとイイトコまで連れてってください♡大丈夫、てっぺんとろうね!!

「飴と鞭」ならぬ「飴と飴」なけんそうちゃんの話


最近けんそうが熱い。いや、前からかわいかったけどそれでも今けんそうはキテる。セクゾンイチ平和な癒しコンビ♡


中島健人松島聡Sexy Zoneのコンビ5人10組の中でもマイナーランキング上位に入りそうな二人。世間から見たら誰ソレ面識あんの?ってかんじだし、ジャニオタでも担当外の人はこの二人の関係性知らないんだろうなあってコンビ。

母が私の読んでるドル誌を覗き見して、しょりそうツーショットに「この二人いいね!!売れる!!!」と言ったのに対し、「けんそうちゃんもかわいいでしょ♡」って見せびらかせても「…ふーん」って反応イマイチで「はーい、ですよね〜〜」ってなった。現にわたしもすきなコンビ投票!とかになると、しょりそう、ふまけん、聡マリあたりの王道コンビを推してしまうのはライバル心やビジネスとしての需要と熱さがあるコンビが嗜好だからなんだれども。けんそうの内輪平和感溢れるかわいさ癒し度合いに最近グイグイおされてる。なぜ!悔しい!でもかわいい!!すき!!


そんなこんなで、わたしはけんそう厨ド新規。デビュー当時から健人くんと聡ちゃんはイチャイチャしててかわいいな〜てのは思ってたけどそこ止まりだった。健人くんが当時もう少し小さかった聡ちゃんを女の子に見たててあれやこれややってみたいことやってんのかな…ピュアだな…みたいな。なんだろう、最初はこのコンビがグループにもたらす具体的なプラス要素がわからずにいた。


2015年下半期から年明けくらいまで健人くんものすんごいハードスケジュールをこなしていたのは、メンバーはもちろんファンも知っていて、テレビ出演見ててこの子今ここで倒れるんじゃない??心配!!と思うことが多々。そんな中で急速して供給されはじめたけんそう。5人で活動復活カラフルEyesあたりから黒崎くん映画公開あたりまでテレビ番組やメイキング映像などで絶賛黒崎イズムした健人くんの顔を覗き込んでふんにゃか笑顔にしちゃう聡ちゃんに、なななな何者?!すげぇ…と思う日々。健人くんも聡ちゃんには積極的にギュってしたり鼻の下触りにいったりしててこの二人何かすごいエネルギーを発している!!と実感。

ダンスリハ中に振りを間違えた聡ちゃんに思わず舌打ちしてしまった(黒崎イズム)健人くん。そんな彼に「黒崎くんこわいよ〜〜〜」ておどけて返せる聡ちゃん。

これは多少のわたしの憶測も入っているけれど、最新の会報の健人くんページにあるけんそうちゃんツーショット。なんかもう、このお写真すごくすごく大切にしたいと思った。24-7PV撮影時、絶賛多忙だった健人くん。会報のオフショットは健人くん以外の4人が空き時間にゲームしてたりわちゃわちゃしてる写真が多い。勝利が言ってた健人くんは楽屋では一人でいることが多いってのはこのことだな〜と思いながらページをめくる。空き時間にも彼にはやらなきゃいけない学校の課題があったかもしれないし、雑誌の取材があったかもしれないし、ちょっと一人で一息つきたかったかもしれないし、とにかく健人くんショットは全部おひとりさまだった。そんな中聡ちゃんとのツーショットが一枚。聡ちゃんすごい。泣きそうになった。

健人くんが大変なのは風磨くんも勝利もマリちゃんも知ってるんですよ。みんな理解してそれぞれ支えてる。そんな中でちょこちょこって来てけんちゃん写真撮ろうよって撮ったのかな、わかんないけどそれができる聡ちゃんすきだなあ。健人くん嬉しかっただろうな。ちょっとおバカで人たらしで明るくて本能で行動してる聡ちゃんならではの愛情表現だと思った。だから健人くんも聡ちゃんにはためらわずちょっかい出し続けられるんだろうなあ。


テレジョンけんそうツイントークのテキストもすごく良かった。"昔は、松島ヤバいなって気付いたら、元気の素をポンと入れてたけど、もう必要ないな" これを読んでわたしは気がつく。デビューしてからこれまで健人くんから聡ちゃんに仕掛けていた異常なイチャコラは全部これだったのかと。

一人の時間を大切にする健人くんが、東京静岡往復してた聡ちゃんをごはん連れてって駅まで送ったり、泊まり先ではあまり眠れないと口にする聡ちゃんを抱き心地がいいからなんて一緒のベットで寝かせたり、免許とりたて安全運転すぎる車に乗せてあげたり、やたらベタベタしたり。メディアでは面白おかしく言っちゃうから当時は気づかなかったことも、全部全部健人くんから今より少し幼かった聡ちゃんへの愛情と気づかいだったんだなあ。

ちゃんとそれをわかっていて数年経って少し大人になった聡ちゃん。今度は聡ちゃんが健人くんの"ヤバいな"を察して甘いものポーンと放り込んでるから面白い。健人くんの愛情はちゃんと聡ちゃんに伝わって返ってきたね。これからもあま〜いギブアンドテイクな関係性つづけてほしい。


わたしのTLはけんそうだいすきさん多くてキャーキャー騒げてたのしいけど、ちょっと外に出たら全然なんだろうな〜と思う。マイナーだけどなんかいいよね♡なけんそうちゃん、これからもだいすき。


2015-2016のカウコンで同じトロッコに乗ったけんそうちゃん。絶賛黒崎イズムでクールにスタンバる健人くんと初カウコンテンション上がって愛嬌ふりまくり手ふりまくりな聡ちゃんの兄弟感めちゃ良かった。


今はグループか内輪のコンビネタか、って感じだけどふたりで外向きのお仕事できる日がきたらいいなあ。まずは今週のらじらー!をたのしみに♡

これからも飴と鞭ならぬ、飴と飴なふたりでいてね。

キャアァアアンディ!ラブ!けん!そう!(o'ω'o)♡(。^∪^)


5人の笑顔を咲かせつづけられたら

Welcome to Sexy Zone Tour in名古屋!行ってきたよ〜!!
たのしかった。良かったです、とっても。26日一部のみだったけど満足。全く文句なしかって言われたらウソだけど、「なんで」って思う部分が運営状況や活動体制ではなく、やってることの中身になったのは成長かと。だからそんな部分も含めてとても良かった。

このツアーの大テーマは「Welcome to Sexy Zone」その名の通り「ようこそSexy Zoneの世界へ」。アルバム発売前からインタビューなどで今のSexy Zoneを魅せていけたらと度々話してくれていた。言っていたとおり、今までのシングル曲はもちろんアルバム曲の披露、ちょっと大人びた演出や衣装、新曲は全員がセンターになるなど、グンっと成長した5人を堪能することができた。個人的パフォーマンス大賞はLove Confusion一択♡

ライブも終盤、本編最後にわたしはこのツアーのもうひとつの大切なテーマを知ることになる。聴きなれたイントロ、5人の歌声、"咲かせたいんだよ けっして枯れない Smile"。
アルバムSexy Second収録曲のCongratulations。バックステージから花道を一列に並んで歩きセンターステージへ。回転するセンターステージの上で客席を向きながら歌う5人。分け合って生まれた一人一人の歌割り。そしてセンターステージからメインステージへ、マリちゃんを先頭に向かう姿が眩しかった。メインステージで一列に並んで歌い踊る姿に本当に本当に感動した。白の衣装とペンライト。圧巻のステージだった。
セトリはザッとチェックしてから行ったのでこの曲を最後に歌うことは知っていたけどその意図や意味まではわかっていなくて。でも5人のパフォーマンス観たらすぐわかっちゃうね。
「みんなの枯れない笑顔を咲かせたい」これがもうひとつの大きなテーマであり、5人の願いなんだ。どんなときもステージに立ち続けファンの顔を見てきた彼らだからこそ知っていて、どうしても叶えたい伝えたいことだったんだろうなあ。わたしはいなかったけれど、名古屋ラスト公演の最後に「みんなと5人の笑顔が咲き続けますように」というメッセージが最後に出てきたと聞いて。おみごと。参りました。
ジャニオタやっていると、どんなライブがたのしいとかこういうセトリや演出してほしいとか、なんとなく勘でわかる部分や欲が出てくるじゃないですか。で、ライブ行くにあったってどんなことしてくるかなあ〜とは考えながらも、彼らにしか思い浮かばないような演出あるんじゃないか、なんて期待もしてて。やってくれたな〜〜!!て気持ち。
ステージに立った人にしか見えない景色がある。コンサートで「ファンが観たいステージをつくる」のは基本だけど、彼らはSexy Zoneの世界に招くにあたって最後に「自分たちの観たい景色を描く」ことにした。きっと前者と後者はどこかイコールで繋がってる。ファンが観たい景色と自分たちが観たい景色が繋がっていることを知っていたんだなあ。
ファンがやってほしいこともやるけど自分たちがやりたいこともやる、とどこかで誰かが言っていたっけ。彼らの想いが知れただけで胸がいっぱい。たのしかった、ありがとう。そしてわたしはもっと広いステージで輝く彼らを観たい、追い続けたいと心から思いました。


春の訪れとともに全国に笑顔を咲かせていく5人。そして、わたしたちがセクゾンちゃんの笑顔をずっとずっと咲かせつづけられたらいいな。

 

絶対服従?

「黒崎くんの言いなりにになんてならない」2回目観てきた!ほんっっとお客さんいっぱいいた。空席は片手で数えられるくらい。前回と同じ映画館で観たんだけど、ぶっちゃけ一回目観たときより人いっぱいいた。(笑)前回は3月1日火曜日、公開した土日明けだったのと、今日はレディースデーかつシアターの大きさは一回り小さいところだったのと…と条件的なことはあると思うけどでもやっぱりすごい。わたしは、話題の作品や興味あるやつちょろっと観に行くくらいのただのミーハーなので何とも言えないけど、公開からしばらく経ってド平日にこんなに人いるの最近だと永遠の0ぶりですわ。

春休みの大学生、学校帰りの高校生ぽい子たちが多かった。今この時間これだけの人数の10~20代の女性がひとつの場所に吸いとられてるってこと。いつだったか、健人くんが言っていた、自分の出ているドラマの時間帯に街から女性が消えるってやつの実現第一歩なのでは?すごいなあ。リピーター率がとても高いと思う。確実に「もう一回観たい」気持ちをつくってる。なんかそういうの測定する方法ないのかね?

正直、話の内容は深く読み解くものじゃないというか、あくまで少女漫画の世界。実は、一回目映画観てからソッコーで原作漫画全巻読んだ。漫画読まない人間なんで連載ものちゃんと読むのは銀の匙ぶり。少女漫画は10年ぶりくらいな気がする。原作は絶賛連載中で今後の展開はわからないんだけど、まあいろいろエロキュン要素盛りだくさんなわけですよ。漫画だからアリなんでしょ?みたいな非日常でありえない展開を忠実に実写化する!これが実写化の最大のテーマなんだなと思った。原作だと、ユウちゃんだけでなく黒崎くんと白河くんの生い立ちや過去の話もある。実写化では深い黒と白の生い立ちには触れなかった。触れたらもしかしたらもうちょいストーリー性あったかもしれないけど、それはやめて原作とは時系列ぐちゃぐちゃ断片的で投げ込んいく方式でいいからとにかくエロキュンを忠実に再現しようぜ!ドS絶対服従イエイイエイ!なんなら二次元超えようぜ!を目指した、のだと思う。きっとそれが成功へ導いた要因のひとつでは。お風呂のシーンとかテンポよくて面白かったもんなあ。原作では二回も一緒にお風呂入ってるんだけど映画では二つを良いとこどりして原作食う仕上がりだったと思うし。映画のタイトルとポスターでだいたいの人がある程度のストーリーを想像できる。変に現実味を出さず、非日常!ありえない!を上手にとった作品だなあと。

とは言えども実写映画内で話を完結させなきゃいけない。そこでユウと芽衣子、黒と白の友情と人間関係が無理なく描かれていてよかった。二回目観て確信しただけど、黒と白がバスケで賭けていたいたのはユウちゃんとみせかけて(本人たちもそう思ってた)実はお互い自身であり自分たちの間にあったけど言葉にできなかったわだかまりなんだよね。そう思って観るとあのシーンの見ごたえがアップする。

あとはやっぱり出演者。健人くんの黒崎くんへの徹底ぶりな。健人くん信者のフィルターかかってるかもですが「健人くんが演じた黒崎くん」がすごいってのはあると思う。例えば、舞台挨拶で岸くんがマネした黒崎くんの座り方。あれ、観たいよね。あの座り方してくれるの世界中探しても健人くんの黒崎くんしかいないと思うんだよね~。あれだけでも彼に演じてもらった価値が重々にある。ピアノのシーンも健人くんがピアノ弾けたから加えられたシーンだし、指パッチンも彼のアイディアなのでは?と思ってるんだけどどうだろうか。面白いなあ、健人くん。彼の生真面目さ徹底ぶりがよくわかるドS黒王子だったと思う。

菜奈ちゃんはとにかくかわいい。いい意味で、役での服装とか感覚とかのかわいらしさやふつうっぽさよい。菜奈ちゃんの出てる作品はバクマンしか観たことないんだけど、そのときより人間味のある役だったこともあってか表情豊かで全然印象違った。女優さんすごいな。すーぐ影響されるから現在ロック画面が菜奈ちゃんで、インテグレートの菜奈ちゃん使用のアイシャドウを買いました。自分ちょろい。

要は千葉くん。すっごく頭よくて面白くてしゃべれる方なんだなあと、雑誌のインタビューや舞台挨拶、テレビ出演を観て思った。そしてやっぱり大人。役者としての実力はもちろんだけど、「中島健人」という人物に対してものすごくいいところに彼が入り込んできたなと思うわけですよ。健人くんには風磨くんというシンメがいる前提があって、黒崎くんと白河くんっていうシンメみたいな関係性の二人が出てくる作品を健人くんがやることになって、ライバル役になって突如登場した千葉くん。役にもすごく合ってるし、健人くんとも仲良しになって、なんと誕生日3月9日生まれ!すごいなんかふまけん厨の心に火をつける存在でばーちーナイス!と何度思ったことか。一回目のバスケシーンでMake my dayが流れ出しておいおいここで流すのもったいない!と思ってたんだけど、いいかんじに「What a foolish game~」と風磨くんの歌声が入ってきてわたしはテンションあがった。あの瞬間だけ健人くんがヒロインですよ。わたしの中では。これだけでも経済効果だいぶあると思う。

だらだら長くなってしまった。とにかく黒崎くん面白い。長くヒットさせたい。妹2人にも絶賛勧めてるんですが、ハタチの妹には「観に行くの恥ずかしいよ~」と言われ、中一の妹には「暗殺教室観に行くためにお金貯めてるから」とあっさり断られてしまった。がっくし。ならばわたしが3回観にゆきましょう!目指せ観客動員数100万人!みんな黒崎くんの言いなりだ!

21さいのふまけんへ

年に一度、セクシー素数なふまけん同い年6日間おめでとう!ということでふまけんについて。

わたくし、わりと重度のふまけん厨だと思う。それでもわたしは正真正銘聡ちゃん担。担当に似たのかな??笑 この期間にあわせてふまけんについて少し前から文章を考えてたんだけど、自分でも読み返すのめんどくせーーってくらい長くなってしまった…。なので、ここ一年くらいのふまけんでわたしがいちばんすきだったふまけんの話だけする。

 

2015年11月18日、カラフルEyesリリースイベント一部でのできごと。

「今後の目標」をひとりずつ発表したときに「東京ドームでコンサート!」って答えた健人くん。「オレが5万人を愛したい」とかってしゃべってる健人くんに、「どんなのやりたいの?中島、じゃあドームで、でかいじゃん」(メモにこう書いてあるから恐らく言ったまんまの言葉)って聞いた風磨くんがとてもよかった。

わたしはその場で「(うへっ風磨くんが切り込んできた…!!)」って驚いてた。一方健人くんは「Sexy3D!」とかなんとかってトンチキ返ししてそのままこの話は幕を閉じてしまったのだけど、多分健人くんも驚いてこの返しになったのだと思う、と思いたい。で、とっさに出た返しがSexy3D…。なんだろう、とにかく心あたたまる良さがあった。この日は風磨くんがかなりの中島中島芸人だった&司会進行役だったからこそでてきた言葉だったのかなあとは思う。それにしてもすごくやさしい、ちゃんと興味ある丁寧な言葉を中島にぶつけてた。ドキュメント完全版でもこの部分は惜しくもカットされていて残念…。

ワンセク特典のラスベガスでの5人インタビューでマリウスに「マリウスは急に日本にきてこうやって日本の友達もできてどうなの?最初こう思ったとかある?」って聞いた風磨くんがすきなんだけど、あの感じと似てた。あのときみたいに「逆にオレはね~」と彼の意見を聞くことも、健人くんの本当の具体的な理由も聞くことはできなかったけど、もう少し落ち着いた場所と時間があったら話のつづきがあの日の彼らならば聞けたんじゃないかなあと思う。

つまり何がそんなによかったのか。まだ単独で立ったことのない東京ドームで何がしたいかって未来の話がちょっとでもかすったのがうれしかった。で、その会話をしたのが健人くんと風磨くんっていうのが最高に痺れた。そう、Sexy Zoneはまだ東京ドームでコンサートしたことないんだよね。これからそうなる未来が待っているんだ。わくわくする。

Electric Shock、ほんっとにかっこいいよね。ウェルセク超名盤だと思ってるけど、正直 Electric Shockにいちばん気合いいれたよねって思ってる。だって、ここへきてふまけんの曲、絶対こけさせられないもん。ほんとにかっこいい。パフォーマンスみるのたのしみだな。わたしからひとつ、彼らに未来への要望言わせてもらうと、いつか東京ドームでElectric Shockぶちかましてほしい。そのときがやってきたらわたしは必ず1/50000の光になると誓うよ。21さいのふまけんへ。

 

 

「旋風起こすんで、よろしく。」

「任せろ相棒。」

 

まずは21さいと22さいの彼らに夢と希望と期待を寄せて。