花が咲くころ

だいすきなアイドルたちを綴る言葉

はじめまして!僕たちが、

 

「「「「「24時間テレビ!人生を変えてくれた人!!」」」」」

聞き馴染んだ声がして咄嗟に顔をあげると、よく知ってる5人がザリガニと格闘しているテレビCMだった。


いよいよだ。
Sexy Zoneが初のメインパーソナリティーを務める24時間テレビの季節がやってきた。

 

 

「いつかSexy Zoneで武道館の舞台に立って24時間テレビのメインパーソナリティーをやることが夢でした」

メインパーソナリティー発表会見での健人くんの言葉。この言葉の意味は、少し特別な気がする。


24時間テレビのメインパーソナリティーを務めるというのは、ジャニーズのデビュータレントにとって憧れのような登竜門のような伝統のような…誰でもできるわけじゃない、誰もが挑戦したいと思う大仕事だ。

ただ彼らの、特に年上の健人くんと風磨くんの言う24時間テレビへの憧れは、そういう意味もあるけどちょっと違う意味もあるのかなって思う。

自分たちが、ものごころついたときから毎年恒例のように見ていた番組、子どもながらにすごいと感じた番組、夏休みの終わりを感じた番組。
テレビの前でジャニーズになることを夢見てた少年たちが、24時間テレビのメインパーソナリティーを担うときが来たのだ。

メインパーソナリティーという看板をジャニーズタレントが背負ってきたのは2003年から。
今日までの「16年間連続」はそういう「16年間」だし、Sexy Zoneの「24時間テレビをやりたい」はこういう「やりたい」だ。

 

 

メインパーソナリティーをやるにあたってわたしが気になっていたこと。
"みんなはSexy Zoneのこと知ってるの?"ということだった。
果たしてどれくらいの人が顔と名前が一致してるのか。先輩グループのようにいかないこともたくさんあるだろう。
え、大丈夫なの?めちゃくちゃ不安!!

と思っていたけれど、4月と7月に放送された特別冠番組Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』を見てちょっと変わった。
5人それぞれが未知の世界へ飛び込み、3日間の修行を経て成果を披露する。
もちろん完璧ではない。だけど心に響くものがある。そんな番組だ。

この番組を見て、彼らをすきになった頃の気持ちを思い出した。一生懸命さや必死さガムシャラさ、そして何にも代えがたい華やかさ。そこには、器用な言葉を並べるよりも伝わるものがある。
これだな。今の彼らだからこそ表現できることを見てもらえればいいんだなって思った。

勝手に発表があった1月末から、"本番までにSexy Zoneを世の中の人たちに知ってもらわなきゃいけない"と思ってた。
でも、"24時間テレビを皮切りにSexy Zoneを知ってもらう"、こっちだったんだなって思う。


「はじめまして!僕たちが、Sexy Zoneです!」


そんな気持ちで、挑みたいね。

 

 

わたしは、Sexy Zoneを知らない人たちにSexy Zoneを知ってもらいたいと思う。

ルックスの整った優等生アイドルに見える彼ら。
だけど、顔をくしゃくしゃにして笑うこと、めちゃくちゃ喋ること、味のあるツッコミをすること、笑っちゃうくらいバカなこと、誰よりもみんなのしあわせを願っていること。

そして、

 

「例えば日本が災害に遭った時にパフォーマンスをしたら皆に元気を与えられるような、影響力を持つナンバーワンのグループになりたい」(菊池)
(読売新聞 2018年2月12日)

 

災害や病気、悲しいことやつらいことは起きないに越したことない。でも、そうならない平和を願うのではなく、もしも起きたときにみんなを元気する、力になれる存在でありたいって考える。
そういうピースフルさを持っていること。

そんな彼を、共に同じ方向を見る5人を、大きな舞台に立つ人として心から信頼してる。

 

 

本屋さんで一面彼らの表紙の平置き雑誌を見たとき、汐留でディスプレイプロモーションを見たとき、はじめてテレビCMを見たとき。うれしくてうれしくて鳥肌がたった。


健人くん、風磨くん、勝利くん、聡ちゃん、マリちゃん。

いつかの自分たちがそうであったように、今度はみんなが誰かにとって"人生を変えてくれた人"になる番だ。

 

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24時間テレビ41 愛は地球を救う 「人生を変えてくれた人」』は、8月25日・26日放送。

わたしは、だいすきなあなたたちに精一杯の声援をおくるよ。

がんばれ!Sexy Zone!!!!!