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花が咲くころ

すきとすきを行ったり来たり

5人の笑顔を咲かせつづけられたら

Welcome to Sexy Zone Tour in名古屋!行ってきたよ〜!!
たのしかった。良かったです、とっても。26日一部のみだったけど満足。全く文句なしかって言われたらウソだけど、「なんで」って思う部分が運営状況や活動体制ではなく、やってることの中身になったのは成長かと。だからそんな部分も含めてとても良かった。

このツアーの大テーマは「Welcome to Sexy Zone」その名の通り「ようこそSexy Zoneの世界へ」。アルバム発売前からインタビューなどで今のSexy Zoneを魅せていけたらと度々話してくれていた。言っていたとおり、今までのシングル曲はもちろんアルバム曲の披露、ちょっと大人びた演出や衣装、新曲は全員がセンターになるなど、グンっと成長した5人を堪能することができた。個人的パフォーマンス大賞はLove Confusion一択♡

ライブも終盤、本編最後にわたしはこのツアーのもうひとつの大切なテーマを知ることになる。聴きなれたイントロ、5人の歌声、"咲かせたいんだよ けっして枯れない Smile"。
アルバムSexy Second収録曲のCongratulations。バックステージから花道を一列に並んで歩きセンターステージへ。回転するセンターステージの上で客席を向きながら歌う5人。分け合って生まれた一人一人の歌割り。そしてセンターステージからメインステージへ、マリちゃんを先頭に向かう姿が眩しかった。メインステージで一列に並んで歌い踊る姿に本当に本当に感動した。白の衣装とペンライト。圧巻のステージだった。
セトリはザッとチェックしてから行ったのでこの曲を最後に歌うことは知っていたけどその意図や意味まではわかっていなくて。でも5人のパフォーマンス観たらすぐわかっちゃうね。
「みんなの枯れない笑顔を咲かせたい」これがもうひとつの大きなテーマであり、5人の願いなんだ。どんなときもステージに立ち続けファンの顔を見てきた彼らだからこそ知っていて、どうしても叶えたい伝えたいことだったんだろうなあ。わたしはいなかったけれど、名古屋ラスト公演の最後に「みんなと5人の笑顔が咲き続けますように」というメッセージが最後に出てきたと聞いて。おみごと。参りました。
ジャニオタやっていると、どんなライブがたのしいとかこういうセトリや演出してほしいとか、なんとなく勘でわかる部分や欲が出てくるじゃないですか。で、ライブ行くにあったってどんなことしてくるかなあ〜とは考えながらも、彼らにしか思い浮かばないような演出あるんじゃないか、なんて期待もしてて。やってくれたな〜〜!!て気持ち。
ステージに立った人にしか見えない景色がある。コンサートで「ファンが観たいステージをつくる」のは基本だけど、彼らはSexy Zoneの世界に招くにあたって最後に「自分たちの観たい景色を描く」ことにした。きっと前者と後者はどこかイコールで繋がってる。ファンが観たい景色と自分たちが観たい景色が繋がっていることを知っていたんだなあ。
ファンがやってほしいこともやるけど自分たちがやりたいこともやる、とどこかで誰かが言っていたっけ。彼らの想いが知れただけで胸がいっぱい。たのしかった、ありがとう。そしてわたしはもっと広いステージで輝く彼らを観たい、追い続けたいと心から思いました。


春の訪れとともに全国に笑顔を咲かせていく5人。そして、わたしたちがセクゾンちゃんの笑顔をずっとずっと咲かせつづけられたらいいな。